2007-08-25
1円パチンコについて
札幌はすごし易い気温になってまいりました。
チョイとごぶさたしておりました、だめプロこんです。
今日は、1円貸し玉パチンコについて。
と、その前に近況みたいなのを・・・
前回の日記にも書いていたとおり、まことちゃんの鬼と化していたのですが、、、、
シ、シメられちゃった(涙)
オイラが打っていない日に複数の若者が打ち散らかしたようです。
雑誌にも天打ちが載ったので、それを読んだのでしょうね。
せっかくオイラがモハメド・アリ作戦を遂行してたのにぃぃ〜〜(怒)
解らないと言う読者の皆さんに説明しようー
モハメド・アリ作戦とは、かの名ボクサーの戦いザマの如く、
Hit&Awayで、
”蝶のように舞い、蚊のように吸う”
釘調整温存の為の必殺技であーる。
え? ”ハチのように刺す”なの?
そんな凶暴な攻撃はダメっすよ〜
あ〜ぁ、若者も大事に使ってくれりゃあ、まだ釘が生きてたかもしんないのに・・・
では、本題へ
全国的にも1円パチって広がっているのかなぁ?
札幌ではお客が飛んじゃった”残念なお店”を中心に広がっています。
初めて導入したお店は、等価交換で新規オープンして、
ロクに出さずにお客が飛んで、数週間で一時閉店。
で、リニュをしたのですが、またロクに出さずにさらに客トビ。
で、1円パチを導入して、最初はソコソコの稼動でしたが、
最近はかなり稼動が落ち込んでいるようです。
お店の方針としては、玉を出さずに売り上げを上げたいとゆう
矛盾した考えがあるように思えます。
多くの1円パチ導入のお店は苦しい経営状態で
この1円パチが”最後の手段”です。
ダメなら閉店を考えているトコも多いのではないでしょうか。
そんな崖っぷちのお店の近くの、勝ち組の競合店が
潰しにかかる目的で1円パチを導入するトコもあったりします。
もともと1円パチのニーズは多くはないので、
これをやられると、弱小店舗はかなり窮地に追い込まれます。
そして、打ち手にとっての1円パチとは。
玉1個が今までの4分の1の料金ですから、
250玉(4円貸しで千円分)での回り具合が同じなら、
負ける金額もおおむね4分の1です。
お店側が「4倍長く遊べる」と言うのも納得できます。
が、これは”負けるパチンコ”を前提とした場合のはなし。
勝つことを目的とした場合は、おおむね4円貸しの4倍の純増玉数が必要。
例えば、目標をチョイ少な目の2万勝ちに設定してみましょう。
多くの1円パチは等価ではなく、0.75円交換位が主流のようです。
この場合、最終出玉は投資分+27,000発ほどが必要。
貸し玉1円で0.75円交換ってことは、4円貸しで3円交換と同じ原理ですよね?
では3円交換で純増27,000発ってことは、81,000円勝ちと同じですね。
はたして、3円で8万勝てる釘調整ってどんなんでしょう?
ごく普通のデジパチで250玉(4円貸しで千円分)で
40回以上は回らないと、おハナシにならないんじゃないかなぁ。
オイラも現実的にそんな台を打つ機会はほぼないので、よく分かりません。
そして、お店は利益を上げなければ経営できませんから、
4分の1になった売り上げの中から、今までとあまり変わらない利益を上げます。
経営努力で多少は経費削減はできますが、限度はあります。
って事は、釘調整は等価交換以下のボッタクリ調整でないと、
採算があいません。
実際、数店舗を見てみても、遊びでも打ちたくない様な釘でした・・・
はっきり言って、勝ち組の打ち手にとっては
全く必要の無いモノとなっています。
ただし、新台や打ったことのないゲージの台を試し打ちしたり、
ストロークを試したりと、「テスト」としては活用できるかも。
あとは、釘調整の勉強もできますね。
1円パチで、マイナス調整になっている箇所は、
その機種のキモとなる釘の可能性があります。
オイラ達のような人間にとっては、1円パチは不必要な存在ですが、
これがコケると札幌のパチ業界は、
かなり”寒い”状態になりかねないので、
なんとかして経営状態を改善してほしいものです☆
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