2008-01-21
変態釘 VS 釘読みバカ一代
ここんトコロ、札幌はめっちゃ寒い日が続いております。
っで、さっきストーブが壊れました・・・
予備のポータブルストーブがあったから良いようなものの、
この気温でストーブなしだったら、100パー風邪引きだ・・・
こわっ、北国こわっ!
今日(日曜)は予定通り、木曜に寝坊した事に対して
自分への懲罰稼動としてジャグを打ってきました。
結果・・・
時給200円。
うん、いいね☆
自分への懲罰にはピッタリの結果だね。
年明けから同じお店のカリブのシマに通っていて、
充実した稼動を満喫しております。
なにより楽しいのは、毎日の釘読みっす。
最近のパチ屋の多くは、イベントなんかでヘソ釘をチョチョンって叩いて、
”ハイ、出来上がり〜”みたいな、なんともツマラン、
一言で言うと、手抜き調整しかしないのですが、
このお店は、様々な箇所をチョコチョコとこまめに叩いてくるんです。
基本的にヘソはガバ開きで、そのアケを風車回り、その上のバラ釘、
道釘なんかを大小のマイナスを織り交ぜて、巧みな調整をしてきます。
簡単に表現すれば、変態釘。
ヘソ据え置きで、変化ナシかと思いきや、
道釘を叩かれていたりして、釘読みが非常に楽しい。
今時の店は、日々のベース管理のし易さや、
釘を叩く人の腕の未熟さから、
想定した数値から大幅にズレが出ない限り、
怖がって、寄りや道釘を頻繁に叩く事はありません。
きっと、今オイラが通っているお店の釘担当の方は
熟練で自分の腕前にかなり自信を持っているのでしょう。
実は、以前このお店ではライダーや黒ヒゲで
ヘソのデカさに釣られて、何度か煮え湯を飲まされた事が・・・
でもね、それがまた楽しい(^0^)
一目見て”あ〜、ハイハイ”ってゆう、マニュアル通りの釘よりも
”う〜ん・・・ここを叩いてくるかぁー”って調整のほうが
釘を読む醍醐味を実感できます。
きっと明日も楽しませてくれるでしょう♪
前回の釘読みの続き。
ある程度、釘が読めるようになったら、次に何をするか。
台には、機種によって、または店ごとに
調整のキモとなる部分が必ずあります。
まずはそのキモがどの箇所かを特定しましょう。
んで、自分が良いと判断した台を打ってみて、確認作業っす。
最初は想定した回りと違う事が頻発するでしょう。
ですが、その間違いを繰り返さなければ上達はしません。
ミスするごとに、頭の中でイメージを上書き訂正してゆくカンジで。
あとは、同一機種を勉強して、自分の得意な機種をつくるのが良いかなー
ヘソ釘を見れる程度でも勝ち組になる方法もあります。
ですが、それは所詮、付け焼刃にすぎませんので、
長くパチンコを満喫するなら、地道に釘読みを反復して
自分の腕に自信をつけた方が最終的には良い結果になると思います。
ん〜、文章で釘読みを説明するのって、なかなか難しいなぁ。
なんつーか、上手く表現できなくてムズがゆいっちゅーか・・・
でも、これからも暇をみつけて釘読みに関して書いていきますネ☆
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