2008-08-14

久々の釘画像

こんにちは

いくつになっても大器晩成型、だめプロこんです。

 

前回の日記では、このブログ開始以来最高のコメント数となりました。

コメントをくださった皆様、本当にありがとうございますm(__)m

嬉しいッス、感謝感謝っす ヾ(≧▽≦)ノ

真面目な日記を書いて反響が大きいって事は、

もしかして多くの方はプロらしい日記をオイラに期待しているのだろうか・・・


よし!これからは真面目日記のみでクールに行くゼッ。

 
う、うそぴょ〜ん (ノ´▽`)ノ

だって・・・オイラ自身がアホなことを書かないと耐えれないんだもん♪

これからも、アホ日記がメインになりそうだけど、

たまには真面目日記も書きますので・・・

見捨てないでネ〜

 
さて、

予告どおりに、久々の釘解説(だめプロバージョン)です。

 


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今回は巷で話題騒然・・・でもない、大海スペシャルの釘ね〜

まずは寄り部分。

Image172.jpg 

の部分、ここは玉が頻繁に当る重要箇所。

二箇所とも同じ様な重要度です。

ここが広いと良調整、狭いと悪調整。

それと黄色い箇所も重要度が高いですね。

矢印は悪い調整で、その逆が良調整です。

ここは全体的に左に寄せたり、狭くして玉の勢いを殺す悪調整もあります。

黒い箇所は、こちらではまだここを叩いているお店は少ないですが、

今後調整される可能性があります。

ただ、頻繁に叩く箇所ではないので、初めての店やよく行くお店で

定期的に見れば良いかな。

等価であれば、赤や青を含めたバラ釘はマイナスでなければOK。

2.5円くらいなら、プラス調整がほしいかな。

黄色の箇所は等価でも、できればプラスになっていてほしいですね。

 

次はアタッカーの釘。

Image170.jpg 

この箇所は初めて打つお店では意外と重要な部分ですね。

日々、叩かれる箇所ではないので毎回神経質になる必要はありませんが。

で、が広いと良調整、が広いと悪調整。

黒い箇所も一応見ておいたほうが良いです。

ここも広いと悪調整ですね。

 

今回は少しだけ上級編ってことで、ヘソ周辺は省略しました。

もし、ご要望があれば後日載せますネ

 

釘読みの基本は玉の動きを予想する事から始まります。

基本的に、玉は狭いところより広いところを好み、

下げ釘だと元気になり、上げ釘だと弱る、生き物みたいなモンです (゚∇^*)

それと、現場ではマイナスとプラス調整の複合でバランスを取っていますから

トータルのバランスを判断する能力が求められます。

こればっかりは経験を重ねて、頭の中に図面として残していく以外にありません。

 
これを読んで頂いている方々も釘読みの習得度は様々だと思います。

ヘソくらいなら分かる方、まだヘソが読めない方、寄りもほぼ読める方。

ヘソが分かる方は、釘の違いが分かるって事ですから

その他の部分も「どうしたら良い方向に玉が流れるのか」を考えながら

見ていけば、良調整が探せるはず。

まだヘソが見れない方は、分からなくてもとにかくヘソをみる数をこなす。

同一機種で違いが分からなければ、違う機種で見比べるのも良いでしょう。

大事なのは「自分には無理」と諦めない事。

寄りもほぼ読める方は、アドバイスはあまりいらないかなぁ。

あとは予想と実際の回りの誤差を修正して、精度を上げるのみっすね。

 
ん〜、やっぱり何かを書き忘れている気がする・・・( ̄ー ̄?)

皆様が疑問に思う事をコメントしていただけると嬉しいです♪

それをヒントに次回の釘読み日記(だめプロバージョン)に反映させますネ。

 
あ、そうそう、毎回書こうと思って忘れている事がありました。

海のハンドル固定について。

この機種(カリブも含めて)、紙なんかで固定している方が多いみたいだけど、

実は硬貨で固定できます。

1円硬貨(5円、10円でもイケるかも)が、ハンドル左下のストップボタン(白いポッチ)と

銀色のハンドル部分の隙間にしっかり挟まります (゚∇^*)

打ち出しをしていないと、ストップボタンがONになっているので

慣れるまでは打ち出ししてから挟むのがいいかな☆



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2008-01-18

久々に釘の読み方・・・

ちわ〜。

今週からTVでヤッターマンが始まりましたね。

もちろん、みんな見たよね?ね?

えっ、見てない〜?

お仕置きだべぇーー!

おもろいから見てみてちょ〜


前回の日記が、ブログを書き始めてから

最高の閲覧数を記録しました。

読んでいただいた方に、感謝感謝ですm(__)m

でも・・・

そんな記録すべき日記の内容が

ク○ニの連呼って・・・・orz

このままじゃ、アブない話とエロバカ日記になってしまうんじゃ・・・?

否!!

これからも?これからは?

ちゃんとパチ関連の日記を書きますデス、ハイ。

実は三連休を除き、ほぼ毎日フル稼働で

ブログを書く暇がなかったんです。

では、なぜ今日は日記が書けるのでしょーか?

負けて帰ってきたから?

ノンノン。

歯医者に行ったから?

ノンノン。


起きたら、午後3時だったから〜!

とんでもない寝坊じゃん。

ダメ人間まっしぐらじゃん。

氏ね!氏ねオレ!!

あ〜あ、打つ台もばっちり決まっていたのに・・・

まぁ、自分自身に言い訳をすれば、

フル稼働で疲れていた事と、歯医者の薬を毎日飲んで

ヘンな眠気がずっと続いていたからさぁ・・・

自分への罰として、今週は日曜も稼動しよーっと。

 

今日は久々に釘調整の読み方について。

釘読みを身に着ける前に、正攻法を学んだり、

オカルト思考を排除する必要があるのですが

それはまた別の機会に書きますネ。

リンクしていただいている「レッツ トライ♪」のさふらんさんが

最近、釘読みの練習を再開しました。みたいな内容を

ブログで書かれていたのを読んで、

”あっ、そーいやオイラ、最近、釘の事書いてねーな”と思い出したんです。


正攻法を理解できたら、次のステップは釘。

最初から違いが判る人はあまり居ませんので

焦る必要は全然ナッシング。

まずは大きな違いが判るようになりましょう。

同じお店の同じ機種で違いを判断しようとしても

最初のうちは難しいかもしれません。

で、元ゲージの良い機種と、普通の機種を見比べてみましょう。

最近でゆうと、アクエリオンと仕事人のヘソあたりが分かり易いかなぁ。

釘を見る時、正面から見てはダメです。

正面からだと、オイラ達みたいに慣れた人間でもツライっす。

ヘソの開き具合を見る時には、斜め上から見ましょう

んで、盤面に対して、釘がどの位の角度になっているかで判断します。

アタッカーやワープの釘は横から見ると分かり易いですね。

そして、ちょっとでも違いが判れば、進歩間近。

あとは、より小さい調整幅を見れるようになるだけ。

ただし、繰り返し、繰り返し、反復練習が重要っす。

スポーツの上達と同じように、慣れてくれば

考えて判断する前に、頭が勝手に判断する状態になりますので

そこまで到達できれば、勝ち組になったも同然。

今日はここまでっす。

他に、パチに関する素朴な疑問や知りたい事があれば、

どしどし、ジャンジャンお申し付けくだしゃい♪


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2007-02-19

止め打ちのススメ

え〜、また久々の更新になっちゃいました・・・


バレンタインデーにチョコをたくさんもらいすぎちゃって、


それを食べるのに忙しくって更新できませんでした。














ウソです。


え〜、え〜、もちろんチョコなんてもらってません・・・



では、本題に。。。


今日は通常時の止め打ちについて。


最近では雑誌や、同業の方のブログ等で


完全確率や、ボーダーについてはかなり詳しく書かれているので、


理解している方はたくさんいらっしゃると思います。


実際、オイラが現場に出ても、


”ボーダーを理解できているなぁ”と思う方は沢山いますが、


釘が読める、止め打ちがしっかりできてる方は少ないように思います。


折角回る台を打てても、オーバー入賞ばかりしたのでは


宝の持ち腐れです。


まずは保3止めから始めましょう。


保3止めができるようになったら、


ステージ止めや、変則保3止め、確変時短中の止め打ちを。


今日はまず変則保3止めについて。


保3止めの方法も機種によっても、釘調整によっても違います。


例えば、スーパー海では、保3の消化が終わる寸前に1個入賞しても


止める必要はほとんどありません。


(ステージに玉がある場合は別です。)


逆に、冬ソナや、ひばりさんのように、保3の消化が遅い台の場合、


完全保3止めが良い場合がほとんどです。


通常時の止め打ちの目的は、


時間効率を最大限に活かしつつ、ムダ玉を最小限に抑えるって事です。


これからもチョコチョコと現場で役立つ打ち方や、釘読みについて、


チョコチョコと書いていこうと思います。
 ↑別にチョコにこだわっている訳ではありませんよ、いやマジで・・・



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2007-01-28

読釘のススメ

こんにちは、そのまんまこんちゃんです。←アホだ・・・



久々に二連休をとって、の〜んびりしております。




今日は時間に余裕があるので、


釘調整の見方などを書いてみようかと思います。



このブログを見ていただいている方にも、


色々なタイプの方がいらしゃると思います。


1 釘調整なんてもう完全にマスターしている方。


2 ヘソの釘くらいは見れるよっていう方。


3 まだ釘は見てもほとんど違いが判らないけど、見れるようになりたい方。


4 今のパチンコ屋はホルコンで出玉調整しているから、
 釘なんて見てもムダだと思っている方・・・




え〜、1の方は一流プロレベルなので今回のブログはつまんないかも。。。
    (今回の文章に間違いがあったら、指摘していただけるとありがたいっす。)


たぶん一般的には、2と3の方が多いのではないでしょうか。


4の方は・・・オイラのブログでは参考になる事はなにもないかも・・・
      (できれば、もう一度パチンコの当り抽選方式などを理解したほうが・・・)


 


今回は、主に2と3の方のためになれば、幸いです。


で、例えば、2台並んでいる同一機種の釘を見比べて、


違いがわからない場合、二つの原因が考えられます。


一つは技術的に発展途上で、違いが見抜けない。


もう一つは、2台ともほぼ同じ調整にされているので、違いなんてもともとない場合。



オイラの経験上、交換率が上がるほど、後者の場合が多いようです。


厳密に言えば、違いはあるのですが、


人間の目で見てわかるほどの差がない場合です。


たぶんオイラ達みたいな人間でも


違いがわかるのは0.1ミリくらいまでだと思います。


 


そして釘調整を見れるようになる、とゆう目標を前提とした場合は


設置数も多く、人気のある機種で練習したほうがいいかも。


最近だとスー海や享楽の機種でしょうか。


理由は、お店ごとの調整の違いが見れたり、


イベント等で釘が頻繁にアケシメされる可能性が高いからです。


 


まずは、ヘソ釘の見極めを目指すのが手っ取り早いかな。


ヘソは狭いよりも広いほうが良調整である事は多くの方が知っていると思います。


それが見れるようになったら、もう一歩進んで


ヘソ釘の上げ下げも見てみましょう。


ステージから落ちてきた玉を受け止めるためにも、


道釘から飛んできた玉の勢いを殺しつつ、キャッチするためにも、


上げ釘が理想です。


この上げ釘、下げ釘は意外と回りに影響します。
(特にスー海は影響が顕著にでるかも・・・)


 


釘に対して真上から玉を落とすと、


釘が左に向いている場合は、玉は右に向かいます


釘が右に向いている場合は、玉は左に、


釘が上を向いている場合は、勢いが殺されます


釘が下を向いている場合は、勢いは殺されない。



この基本的な玉と釘の関係を応用すれば、


ヘソ、寄り、ワープ入り口などほとんどの調整箇所に対応できます。



それと、回る台を打てた時に


その台の釘調整を記憶しておく事も重要です。


これを繰り返し記憶することで


いずれは釘を見ただけで、ある程度は回り具合を推測できるようになります。


慣れれば、1ヶ月前に打った台の釘を見て、


どこの釘に変更があったかもわかることでしょう。



釘調整を見れるのは特別な能力ではありません。


きちんとした方法で練習すれば、誰にでもできることです。


オイラも未だに勉強不足なトコロもあります。


一緒に頑張っていきましょう!


 


う〜ん、、、やっぱオイラは真面目な文章ってヘタクソっす・・・


でも時間がある時にまた釘について書くかも・・・



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Author:だめプロこん
北国在住のスゴ腕プロ(自称)
 見た目はおっさん、頭脳は子供
  その名は〜だめプロこんちゃん!

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